健康のありがたみを噛みしめた誕生日

今日は満56歳の誕生日だった。

8日前に入院し、3日前に退院。

期間は6日間と短かったが、自分の年齢のこと、健康のこと、8歳の息子のこれからのことなど、あれこれと考え、その都度不安に襲われ、息苦しさに悶え苦しんだ入院生活だった。

退院を言い渡される瞬間まで、「今年の誕生日は病室で」と覚悟していただけに、今日という日を自宅で迎えることができたことは素直にうれしい。

健康第一。

ありふれた言葉だが、本当にそうだ。入院中に味わった不安や息苦しさなどと無縁の生活を送りたければ、ただ健康でありさえすればいいのだ。

健康第一。

誕生日に、改めてその言葉の重みを噛みしめた。

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